橙橙🍊🍊ちゃんのブログ
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変わりゆく風習の中で大切にしたい心の交流
夏の訪れを感じるこの季節、ふと「お中元」のことを思い返します。現代の忙しい暮らしの中で、こうした伝統的な贈り物の風習も少しずつ減りつつありますよね。でも、だからこそ私は、お中元という行事に込められた*
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京都女子大、女子大を守る理由。
こんばんは
ちょっと考えさせられるニュースがありました。「共学化」が進むなか、京都女子大学が『女子大であり続ける』という姿勢を公式に宣言したのです。これはただの大学の方針というより、“女性が自分らしく学び、生きていく場を守る”という強い意思表明にも思えました。
なぜ今、女子大の存在が問われているの?少子化の影響や、時代の流れもあって、女子大の多くが共学化を選んでいます。実際に、有名な女子大学が共学へ転換する例も増えてきました。でもその一方で、「女子だけの学びの場が持つ意味」も、改めて見直されているんです。京都女子大の学長さんはこう語られています:「いまだに社会に根深く残る男女格差を解消するために、女子大学は重要な役割を果たす」と。
女性がのびのび育つための場所男女が一緒に学ぶことも大切だけど、あえて女子だけの環境だからこそ育まれる自信や、リーダーシップがあるんですよね。誰かと比較されることなく意見が言える女性の活躍を前提にしたキャリア支援があるロールモデルとなる先輩や先生が身近にいるそれって、すごく安心できる環境だと思いませんか?
わたしの感じたことわたし自身も、女性であることを意識せずに過ごせている時ほど、一番自然体で、自分らしくいられる気がします。でも現実では、「女性だから」とか「女のくせに」なんて言葉がまだ残っている社会です。だからこそ、こうして「女性が主役でいられる学びの場」が守られるのは、とても心強く感じました。
さいごに京都女子大学の決断は、“時代の波に乗る”のではなく、“自分たちの信念を貫く”という選択。わたしも、そんな風に優しくて、でも芯のある女性でいたいなと思いました
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芸妓と梨園の妻に至る才女の物語。
歌舞伎界の中村七之助さんが結婚を発表されたお相手として話題の、京都・宮川町の元人気芸妓 とし真菜さんについて、経歴や魅力を改めてご紹介します。
異例のスタートダッシュが刻む才能の証出身地:岐阜県。高〇卒業後に京都・宮川町の置屋「駒屋」に住み込みで芸妓修業を開始するという、珍しい経歴の持ち主です。通常は中〇卒業後からの修行が一般的ですが、高〇卒後から始めていること自体が稀で、その意志と覚悟にはただならぬものを感じます。
華麗なデビューと実力速度の成長舞妓として見世出しは2010年1月26日。さらに、わずか3年後の2013年3月に「襟替え」=芸妓へ昇格。
芸妓になるまで通常5〜6年かかるところ、早期デビューは実力の表れです。
名取級の三味線と歴女ならではの知性三味線の名取資格をもち、音楽芸として名実ともに芸妓の中核を担う存在。幕末・新撰組、特に土方歳三を愛する“歴女”としても有名で、「歌舞区文化と歴史を雅に結ぶ知性派」
売花奨励賞を連続受賞するトップ芸妓宮川町では“No.1芸オフライン
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芸妓から梨園の妻へ歩む道。
歌舞伎界最後の“独身大物”と言われている中村七之助さんが、ご自身のお相手である元芸妓の女性とのご結婚を正式に発表されました
彼女は京都で“No.1芸妓”と称され、昨年惜しまれながら引退され、その直後にSNSもすべて削除された女性だそうです。
時代を越える“芸妓と梨園”の物語昔は、芸妓さんが歌舞伎俳優の本妻になることはほぼ考えられない時代でした。江戸時代から明治期にかけて、芸妓は“お座敷での芸の提供”が中心であり、花街と結婚の異なる価値観の間には深い隔たりがあったのです。結婚は身分や家柄による制度的な縛りが強く、本妻に迎えるには制約が多かったとも言われています。しかし、明治以降、文化と芸を重んじる社会の変化とともに、芸妓が文化的パートナーとしての評価を得るようになりました。京都・祇園などでは、芸妓文化が国内外から注目されるアイコンに変化しており、それが現代まで続いています。
“両者が共鳴する出会い”お相手について「芸達者で真面目な方」と語った七之助さん。お相手の女性は三味線や小唄に秀で、指名No.1の芸妓として花街で高い評価を受けてきた才女です。まさに“歌舞伎×芸妓”という、二つの伝統芸が響き合う組み合わせ。このような文化的共鳴が、現代における価値観の転換を象徴しているように思われます。
“非婚宣言”からの選択七之助さんは、以前「もう結婚しないかも」と語っていたほど婚姻に慎重な姿勢でした。しかし、家族への想い――特に「母親の終活」も意識したといわれる状況もあり、ついに“本気の結婚”へと気持ちを動かしたのでしょう。
文化継承としてのしなやかさ歴史的制約の乗り越え 芸妓出身者が梨園の妻になる選オフライン
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国税収、過去最高へ。
こんばんは
橙橙です。本日、2024年度の国税収がなんと初めて75兆円台に到達し、5年連続で過去最高更新の見通しとなったそうです。まさに日本経済の“しぶとさ”を感じますね。
伸びのカギは“物価高&好業績”税収増の背景には、大きくふたつの要素があります。物価上昇に伴う消費増税の影響 日常の買い物にかかる消費税は、物価が上がると自動的に税収も膨らむ傾向にあります。オフライン
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アートと暮らす小さな夢〜ピカソに憧れて〜
最近、小さな“夢”を叶えました。それは…ずっと憧れていた「ピカソのアートポスター」をお迎えしたことです

本物のヴィンテージ・リトグラフではなく、レプリカポスターだけれど、壁に飾って眺めるたび、気持ちが少し整って、背筋がすっと伸びる気がします。アートって、見る人の“姿勢”まで変えてしまう力があるんですね。
ピカソってどんな人?パブロ・ピカソ(Pablo Picasso)は、スペイン出身の20世紀最大のオフライン
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令和の時間感覚って?(再掲載)
おはようございます
今日は、思わず「なるほど〜」と感心してしまった、“令和の若者”の時間感覚のお話を
「8時10分前集合」なのに…8時8分?最近、あるネット記事で話題になっていたのが、「8時集合ね」と言われて若者が「10分前に来る」と言いつつ、実際には8時8分に到着するという話。「え、それ遅刻じゃないの?」と思った方、昭和・平成世代かもしれません…!
実はこれ、“時間感覚”の違い令和世代の若者は「ギリギリまで効率よく行動する」ことが自然で、“10分前集合”=「8時に動き始める」と解釈することもあるんだとか。スマホで電車の発車時間や到着時間をリアルタイムで確認できる今、「余裕を持つ」よりも「正確に動く」ことが“美徳”になっているみたいです
私はこう思いましたどちらが正しい・間違いではなく、時代によって“時間の捉え方”も変わるんだなぁと。でも、やっぱり人と会うときは、少し早めに着いて、余裕のある笑顔で挨拶したいなと思いました
皆さんはどう感じますか?よかったらチャットで教えてくださいね♪オフライン
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宇宙の謎に挑む水の目。
おはようございます!橙橙です
ちょっとロマンのある話題をお届けしますね。最近、ニュースやドキュメンタリーなどでも少しずつ話題になっている【ハイパーカミオカンデ】という科学施設。岐阜県の山あいに、実は“世界最大級の宇宙研究施設”が建設されているのをご存じでしたか?
そもそも、何をする場所?ハイパーカミオカンデは、「ニュートリノ」という、宇宙を飛び交う極小の素粒子を観測するための巨大な実験装置です。…と言ってもピンと来ないですよね。簡単に言うと、星が爆発したときの信号や、**太陽の奥から届く“光でも電波でもない情報”**を、地下深くでじっとキャッチしている――そんな場所なんです。
スケールが桁違い!深さ:地下650メートル設備:巨大な水槽に26万トンの超純水(真水)をためているその中を、光を感じるセンサー(光電子増倍管)がびっしり!まるで地球の奥底で宇宙を見上げているような装置なんですよ。
何のためにやっているの?宇宙の始まり(ビッグバン)の“なぜ”に迫る星がどうやって生まれ、爆発し、消えていくかの仕組み宇宙に「なぜ物質が存在しているのか」もしかしたら、ブラックホールの誕生の瞬間も観測できるかもしれない……そんな宇宙の根本的な謎に挑戦している研究です。
稼働は2027年予定現在は建設の真っ最中で、本格稼働は2027年を予定。完成すれば、世界中から注目される日本の科学拠点のひとつになります。「この時代に生きてる私たちが、宇宙の“まだ誰も知らない真実”に触れるチャンスが来るかも」…そう思うと、なんだかワクワクしませんか?
私はこう思いました科学って難しそうに思えるけど、本当は「ロマン」と「好奇心」がギュッと詰まった世界なんだなって思いました。たとえばチャットで…「宇宙って、どう始まったと思う?」なんて話になったら、ちょっと面白くないですか?また、こんな不思議なお話があれば、ぜひご一緒にお話しましょうね
いつも読んでくださって、ありがとうございます。オフライン
橙橙🍊🍊
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炭酸コーヒー、飲んだことありますか?
こんばんは。今日も各地で暑い一日でしたね!今日はちょっと変わった話題を──それは…**「炭酸コーヒー」**です。最近コンビニやカフェメニューでも少しずつ見かけるようになり、SNSでも「意外とアリ!」「
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