橙橙🍊🍊ちゃんのブログ
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梅雨が短すぎて驚きました。
皆さん、一週間お疲れさまでした
橙橙です。京都は今日も朝からまぶしいほどの晴天でした。そうです、今年はなんと――梅雨が2週間ほどで終わってしまいました。気象庁の発表によると、近畿・中国・四国・九州北部では6月22日ごろに梅雨明け。これは、観測史上でも最短レベルの早さなのだそうです。
あっという間に、夏本番梅雨があまりに短くて、「え?もう夏!?」と、正直びっくりしています。京都の夏はとても蒸し暑いですが、だからこそ夕方の風や、夕立の匂い、虫の声がふと心を和ませてくれることもあります。これからどんどん暑くなるので、体調にはくれぐれもお気をつけくださいね。熱中症も、冷房の当たりすぎも、どちらも注意です
ふと、あなたに伝えたくなりました祇園祭の音が少しずつ聞こえはじめるこの季節。京都の空には、夏の気配がはっきり映っています。ふとした瞬間、「今日は暑かったね」なんてやりとりができるだけで、少し心がほどけるような気がします。また夜にでも、涼しいお部屋で、夏の話をしましょうね
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橙橙🍊🍊
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ご存知でしたか?
今日は、ちょっと考えさせられるニュースをシェアさせてください。
「東京の平均月給、ニューヨークの半分に」最近、スイスの金融大手UBSが発表した「世界の都市別給与ランキング」によると──東京の平均月給が、なんとニューヨークの半分以下という結果になったそうです。さらに驚いたのは、
2012年の時点では「東京とニューヨークはほぼ同水準」だったということ。たった10年ちょっとで、ここまで差がついてしまったなんて…東京は、世界69都市中【38位】。日本人として、なんだか複雑な気持ちになりますね。
ニュースを読んで、私が感じたこと給料が上がらないまま、物価や税金、生活コストだけがじわじわと上がっていく。この感覚、きっと多くの方が肌で感じているんじゃないでしょうか。それでも日々をまっすぐに働いて、人とのつながりを大切にして、誠実に社会の中で自分を保ち続けている──私はそんな日本の男性の姿に、心から尊敬と感謝を感じています。
「豊かさ」って、本当にお金だけでしょうか?確かに、金銭的な余裕は大切です。でも最近の私の実感では、
「信頼できる人がそばにいる」
「静かでも、自分らしく暮らせている」そんな日常にこそ、“本当の豊かさ”があるような気もしています。ニューヨークの物価の高さや競争社会を思うと、東京にも、穏やかであたたかい時間の流れがちゃんとあるなぁ…って。…少し、言い訳みたいでしょうか
だから、こうしてここにいます少しずつでも、誰かの癒しになれたら。この場所が、ほっとできる時間になったら。そんな気持ちで、今日もあなたに話しかけています。物価も給与も不安定な時代だけど、人との心の距離だけは、あたたかく保っていたいですよね。読んでくださって、ありがとうございます。次回はもう少し明るい経済ニュースも、見つけてきますね
大切なひととき、ほっとしていただけたら嬉しいです。オフライン
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“あのバグ”、あなたは知ってましたか?
こんばんは。橙橙です

今夜はちょっと笑ってしまう…でもドキッともする、**乙女ゲームの“事件”**についてお話しますね。
話題のゲーム『ときメモGS エモーショナル』今年リリースされた『ときめきメモリアル Girl’s Side 4th Heart for Nintendo Switch』の完全版─オフライン
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神戸・王子動物園から中国へ。
こんにちは。橙橙です
今日もここに来てくださって、ありがとうございます
神戸の王子動物園で長く愛されてきたジャイアントパンダ「タンタン」に関する、少し切ない、でも心温まるニュースをご紹介したいと思います。
タンタンとのお別れ、そしてもう一度「ありがとう」神戸・王子動物園にやってきたのは2000年。以来23年もの間、多くの来園者を癒し続けた雌のジャイアントパンダ「タンタン(旦旦)」。2023年3月、老衰のため静かにこの世を旅立ちました。当時のニュースを覚えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。そのタンタンの剥製と骨格標本が、このたび中国に返還されることになったそうです。
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「タンタンの体は中国へ、想いは日本に」タンタンは、中国からの“繁殖のための貸与”という形で来日していたため、亡くなった後の扱いについても、日中両国で話し合いが進められてきました。そして今回、王子動物園で丁寧に制作された
骨格標本
剥製(生前の姿を再現)このふたつが、中国へ返還されることに。「タンタンの体を中国に戻したい」という中国側の願いを、日本側も丁寧に受け止めた形です。
思い出は、ずっと神戸に残っている剥製が返還されたと聞くと、ちょっと寂しい気持ちになりますよね。でも、タンタンと過ごした日々は、来園者の心の中にしっかりと残っています。園ではタンタンの特設コーナーやパネル展示なども続いていて、「ありがとうタンタン」「お疲れさま」──そんな感謝の気持ちは、今でも来園者の中で生き続けています。
静かに、そして誇らしく──タンタン、ありがとう今回の返還は、単なる“動物の貸与契約”ではありません。命への敬意と、国と国との信頼関係と、そして何より、ひとつの存在を大切に思う気持ちの交換でもあると思います。タンタンは、日中友好の象徴であり、私たちに「命のぬくもり」と「別れの尊さ」を教えてくれた大切な存在でした。
タンタンが日本で過ごしてくれた日々に、あらためて心から感謝を込めて──。ありがとう、タンタン。これからも、ずっと忘れません

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紫陽花の葉っぱで始める“差し木”
こんにちは
今日は、ふとしたきっかけで知った紫陽花(あじさい)の葉の差し木についてご紹介します。差し木って聞いたことありますか?枝や葉を土に挿して、新しい命を育てる方法なんです。ちょっとした園芸の魔法のようで、心が落ち着きますよ。
葉っぱから育てる紫陽花のひみつ紫陽花は本来「枝差し(挿し木)」が一般的ですが、葉っぱ単体でも条件が合えば発根し、芽が出ることもあるんです。それって、なんだか生命の底力みたいで、静かに感動してしまいました。
やり方はとっても簡単紫陽花の健康な葉を1枚カット(根元から)葉の下1/3くらいを切り落とす(蒸散を防ぐため)湿らせた清潔な土やバーミキュライトに挿す明るい日陰で管理し、乾かさないように水やりを◎だいたい2〜3週間ほどで根が出てきたら、成功です
お部屋にも、やさしさをお部屋に小さな葉っぱを挿しておくだけでも、なんだか空気が柔らかくなったような気がします。自然と会話もやさしくなる気がして、最近のお気に入りです
もし、植物を育てるのが初めてでも、紫陽花の差し木は“はじめての一歩”にぴったり。大きな花を咲かせるその日を想いながら、ゆっくり見守る時間も素敵ですよね。オフライン
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日本郵便、ついに“許可取り消し”
今日はちょっぴりまじめなお話を、やわらかくお届けしますね

最近ニュースでも話題になっている「日本郵便の不祥事」。明日、6月25日には、国土交通省から正式に貨物運送の許可が取り消される予定です。そして、同じ日に日本郵政の株主総会も開かれるという、会社としての正念場が訪れています。
そもそも何があったの?きっかけは、トラック運転手さんへの点呼(体調や飲酒のチェック)を怠っていたというもの。実はこれ、法律で義務づけられていオフライン
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『国宝』3週目でまさかの1位返り咲き!
こんばんは、橙橙です
最近チャットで映画の話題、よく出ませんか?私がちょっと気になっていた映画『国宝』、なんと3週目で観客動員1位に返り咲いたってニュース見ましたか?しかも3時間を超える超長編…正直「途中で寝ちゃうかも?」って不安もあったんですが、観て納得。ものすごく“静か”な映画なんです。台詞も音楽も最小限、淡々と進むのに、なぜか途中からぐいぐい引き込まれていって。最後の方はほとんど無音。でも、そこに言葉以上の感情が流れていて、気づいたら、見終えていました。終わった後、言葉にできないけど、誰かに「観てほしい」って思うんですよね。たぶん、いまこの映画がヒットしてるのは、「わかりやすさ」よりも「感じる時間」を大事にしたい人が増えてるからかも。チャット中に「映画とか観ますか?」って聞いてみると、『国宝』の話題でちょっと深い話ができるかもしれません
静かな映画、好きな人って…案外、情熱的だったりしますしね
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橙橙🍊🍊
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“アンナミラーズ”再来。
南青山に再び“アンナミラーズ”がやってくる…!心躍るニュースを見つけたので、つい、シェアしたくなりました。なんと、1973年に日本に初上陸したアメリカン・パイの名店「アンナミラーズ」が、約3年ぶりに南
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“未来を育てる装置”への贈り物。
日本発の再生医療技術として注目されてきた「iPS細胞」。このたび、ユニクロの創業者・柳井正会長が、京都大学を中心とする研究施設「CiRA」に対し、総額45億円の寄付をされたというニュースが報じられまし
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