東大の総長選考ニュースから考えること?
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ここ最近、ニュースやSNSで「東京大学の総長選考」の話題を見かけ気になった方も多いのではないでしょうか?
「学内投票で1位だった候補者が、最終的に2位の方に決まった」という今回のニュース。
「えっ、1位と2位に約2倍の差があったのにどうして?」「そもそも学内投票って何のためにあるの?」って、ちょっとモヤモヤしちゃいますよね
今回は、このニュースのポイントや、みんなが「うーん」と首をかしげている理由を、難しい言葉を使わずに分かりやすくシェアしてみたいと思います
今回のニュースのポイントを簡単に言うと?
今回の東大の次期総長を決める選考では、こんな流れがありました
学内投票(意向投票)の実施
教職員の皆さんによる投票が行われ、ある候補者(染谷氏)が2位の候補者(藤垣氏)の約2倍となる票を集めて1位に!
最終的な選考会議での決定
しかし、最終的な決定権を持つ「総長選考・監察会議」での審議の結果、2位だった藤垣裕子教授が次期総長に選出されました
東大の歴史の中で、学内投票1位の人が選ばれなかったのは初めてのこと。だからこそ、「圧倒的な差があったのに、なぜ!?」という驚きと疑問の声がたくさん上がっているんです
なんで「何のための投票?」って言われちゃうの?
みんなが疑問に思っている一番の理由は、「現場の先生や職員たちの想い」と「最終的な結果」のギャップです。
「現場の気持ちを反映してほしい!」派の意見
実際に大学で働いている教職員が「この人なら信頼できる」「ふさわしい」と思って入れた票なのだから、その結果は重く受け止めるべきでは?という声。もし覆るなら「最初から投票なんて形骸化しているのでは…」と感じてしまうのも無理はありません
「多角的な視点も大事」派の意見
一方で、大学のトップを選ぶときは、学内の人気投票だけじゃなく、グローバルな視点や社会的な変化に対応できるリーダーシップ、これからの大学改革をやり抜く実行力など、外からの厳しい目も含めて総合的に判断する必要がある、という考え方もあります。
透明性や納得感がもっとあるといいよね
もちろん、選ばれた藤垣先生ご自身も素晴らしいキャリアや強みを持っていらっしゃるはずです。でも、これだけ大きな得票差があったからこそ、「どうしてこういう結果になったのか」の理由やプロセスが、もう少しオープンに見えるとみんなが納得しやすいのになぁと感じます。
「性別に関わらず実力で選ばれるべき」という意見もあれば、「選考の過程をもっと分かりやすく(見える化)してほしい」という声もあって、組織のリーダー選びって本当に奥が深くて難しい問題だなと考えさせられます
皆さんは今回のニュース、どう感じましたか?教えてもらえると嬉しいです
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