7月の訪日外国人が過去最多344万人に!
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皆さま、こんばんは!
夏休みシーズン、街や観光地で外国からの旅行者を見かける機会がグッと増えましたよね。
日本政府観光局(JNTO)が発表した最新データによると、今年7月の訪日外国人客数は344万2,100人を記録し、7月として過去最多となりました!

このところ前年割れが続いていたインバウンド需要ですが、前年比+0.1%と小幅ながら4カ月ぶりのプラス成長に転じています。世界の国々から日本が再び選ばれているのは、とても誇らしいニュースですね!
各国の動向から見るリアルな変化
今回のデータで特に興味深いのは、国や地域によって需要のグラデーションがはっきりと出ている点です。上位5か国の動向を詳しく見てみましょう!
まず、第1位は韓国で89万4,700人(前年比 +31.9%)。近距離という手軽さもあり、圧倒的な首位をキープしています 
第2位の台湾は76万3,800人(前年比 +26.4%)で、単月として初めて70万人を突破するほどの大きな盛り上がりを見せています 
続いて第3位は中国で42万8,200人(前年比 -56.1%)。渡航自粛の影響や航空便の減便により、前年の半減以下と引き続き大幅な減少傾向が続いています 
第4位は米国で28万6,200人(前年比 +3.3%)。欧米圏からの着実な需要の高さが伺えます 
そして第5位は香港で27万2,500人(前年比 +54.8%)。前年の反動や夏のバカンス需要が重なり、大幅な伸びを記録しました 
また、トップ5以外では中東地域からの訪日客も前年比+41.0%と大きく伸びており、航空便の再開や増便に伴って多様な地域からの関心が高まっています
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これまで大きな割合を占めていた中国客が減る一方で、その他の地域が大きく成長しており、インバウンド市場のトレンドが大きく様変わりしている過渡期だと言えそうです
異文化との「つながり」を日常に
日本文化や食、おもてなしの心が世界中の人々を惹きつけていると思うと、なんだかワクワクしますよね

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