気候変動と生態系がもたらす影響とは?
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橙橙🍊🍊
皆さん、こんにちは!
橙橙です

「最近、街中やベランダでカメムシめっちゃ見るかも…」って思ってる人、多いんじゃないでしょうか?
実は今、静岡県で平年の約20倍も捕獲されて警報が出たり、
全国30以上の府県で注意報や警報が相次いだりして、かなり大変なことになっているんです!
単なる「虫がちょっと増えた」だけじゃない、気候や自然環境のメカニズムをサクッと解説します
1. なぜ急増した?前年夏の「猛暑」とヒノキの実の関係
今回大量発生している「果樹カメムシ類」が増えたのには、山の中の餌の量が大きく関係しています!
前年7月の猛暑: 研究データによると、前の年の7月が暑いほど、次の年にスギやヒノキの実(球果)がたくさんできるらしいんです。
去年の夏の猛暑のおかげで、今年は山の中でヒノキの実が大豊作になりました。
山林からの飛来: 豊富な実を食べて育ったカメムシが山の中で急増!
その結果、山の中の餌が足りなくなって、餌を求めて街中や果樹園に押し寄せてきている状態なんです。
️ 2. 暖冬と秋の高温で「活動が長引く」
カメムシの数を左右する一番の敵は「冬の寒さ」です。
本来なら成虫で冬を越すカメムシは、厳しい寒さで数が自然に調整されていました。
でも、最近は暖冬が続いているので冬を乗り切るカメムシが激増!
さらに秋になっても暖かい日が続いているので、例年より遅い時期まで活発に動き回っちゃっています
3. 来年以降はどうなるの?
今年の冬も暖冬傾向と言われているし、今年の夏もかなり暑かったので、来年もヒノキの実が多くなってカメムシが増える可能性があります。
しばらくはカメムシの動きから目が離せそうにありません!
おわりに
洗濯物を干すときやベランダに出るときは、
カメムシがつかないように気をつけて過ごしてくださいね

今日もお気に入りのお部屋で、楽しくて癒やされるチャットタイムをお過ごしください

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