セルフレジのお話。
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皆さん!いつも遊びに来てくれてありがとうございます

最近、ニュースやSNSを開くたびに
「セルフレジのトラブル」や「スキャンミス・万引きの増加」といった話題をよく見かけませんか?
人手不足が解消されたり、お会計がスムーズになったりする便利さは本当にありがたい反面、
「やっぱり有人レジの安心感も恋しいな…」「ユニクロみたいに一瞬で読み取れる最新技術があったら最高なのに!」
なんて声もたくさん聞こえてきますよね
️
便利になるのはすごく嬉しいことだけど、
その裏で飛び交うニュースを見ていると、ふと「あれっ?」と引っかかってしまう瞬間があるんです。
「家に帰った万引き***がわざわざ戻ってくる」って、ある……? 

先日、セルフレジをめぐる議論の中で、
「もしスキャンミスに気づいたら、ご自宅に帰ってからでもお店に申し出てくださいね」という意見を目にしました。
……いやいや、ちょっと待って!
どう考えても、家に帰った人がわざわざ店側に「スキャン忘れてました」って申し出になんて来ないやろ……! 

これまでの人生で、そんな正直すぎる人なんて見たことも聞いたこともありません。
仮に、もしそんな奇跡みたいなことが起きた日には――。
「わざわざ戻ってきてくださって、本当に御足労ありがとうございます……!」

私なら、もう感謝感激で頭を下げてしまうレベルのレアケースだと思います
もし自分がお店の店長さんだったら 

もちろん、お店を運営する側からすれば、
不正やミスは何としても防ぎたいですし、損害は最小限に抑えたいのが本音のはず。経営の視点に立てば当然のことですよね。
だけど、もしも私がそのお店の店長さんだったら、
そんな「取りこぼし」をいちいち追いかけてピリピリするよりも、もっと大切にしたいものがあるんです。
️ エラーやミスを過剰に疑ってピリピリするより、気持ちよくお買い物できる空間をつくること
「またここでお買い物したいな」と思ってもらえる、温かい空気感を守ること
そうやって真面目なお客様が「次もまた来よう」と笑顔になってくれる信頼関係を築くことの方が、
結果的に長期的なお店のファンづくりに繋がるんじゃないかなって思うんです 

効率化の先にある、人と人とのつながり
️
セルフレジの進化や新しいテクノロジー自体は、本当に素晴らしいものです。
ストレスやミスが減るならそれに越したことはありません
でも、どんなに時代やシステムが進んでも、お店に立つのは「人間」だし、
お買い物をするのも温かい血の通った「人間」です。
便利さと引き換えに、私たちは何を大切にしていきたいのか。
そんな日常のちょっとした違和感やモヤモヤを、ふと立ち止まって考えてみた出来事でした
皆さんさんは普段のお買い物で、セルフレジと有人レジ、どちらをよく使いますか?
お店側の管理と、私たちの信頼関係のバランスについて、どう感じますか?
ぜひ、皆さんの本音やエピソードもコメントで教えてもらえると嬉しいです

いつも温かく見守ってくれてありがとう!また次回のブログでお会いしましょうね〜

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