『Michael』
オフライン
ななみ
高校の頃、学校へ行く準備をしていた朝のこと。
いつものように朝のニュース番組『とくダネ!』を見ていると、「マイケル・ジャクソン救急搬送」という速報が飛び込んできました。
私は身支度の手を止め、ただ呆然とテレビを見つめていました。
そして、その後に流れた訃報。
幼い頃からずっと見てきたスーパースターが、この世からいなくなる――。
あの日の衝撃は、今でも忘れられません。
それ以来、何年経った今でも、ふと無性に彼の音楽を聴きたくなったり、ダンス映像を見返したくなったりします。
私にとってマイケル・ジャクソンは、時代を超えて心を動かし続ける、特別な存在です。
今回の映画は、まるで彼への愛情そのものが映像になったような作品でした。
制作には『ボヘミアン・ラプソディ』のスタッフも参加しているそうで、そのクオリティの高さには圧倒されます。
劇中には、マイケルが愛した動物たちもたくさん登場します。
時には世界中の小児病棟を積極的に訪問し、多くの子どもたちを慰問していました。
優しく見つめ、愛情を注ぐ姿がとても印象的で、改めて彼の温かな人柄に触れた気がしました。
圧倒的な才能と努力、そして人を惹きつける優しさ。
「スーパースター」とは、こういう人のことを言うのだと感じさせてくれる、特別な時間でした。
こりきさんのコメント 6/20 (土) 15:28
小学生の頃、夜にスリラーがテレビで流れと知りワクワクしてみました。彼の訃報ショックでした。
ボヘミアンは最後のコンサートの再現性が凄すぎて…圧巻の一言でした。今からマイケルたのしみです!