ゴシック小説

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月夜🌙

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皆さん、こんにちは。
いつもありがとうございます、月夜です。
最近は別チャットサイトか、チャットピアの方にいるので、ゴーゴーのログインは少ないのですが、近況をブログに書き残そうと思います。

別チャットサイトのブログでも最近読んだ小説について書いておりますが、こちらでも書いていきます。違う内容でね。
最近読んだ小説の1つは「オペラ座の怪人」。
オペラ座の怪人といえば、アイアンメイデンの曲でもありましたが〜、ゴシック小説のお話ですね。
(以下、ちょっとネタバレ)

オペラ座の怪人は私、1番はじめに読んだのが少女向け漫画だったんよね。
小説とは、かなり違う感じの内容の。
映画の方はまだみていないけれど、エリックがイケメン〜なのは何かね😅

私は愛が重めの人、愛が重めの人の話が好きなので、オペラ座の怪人はツボだったりする。
「音楽の天使」というのも、音楽好きな自分としては惹かれる。
ラウルも一途な人だけど、エリックに比べたら重さが足りないよね。
オペラ座の怪人といえば、小説の中で特に好きな場面がある。
クリスティーヌの慈愛を受けたエリックが「その時、私は彼女の犬だった」とか何とかいう場面があって…エリックの暴●的な一面と弱々しく脆い一面とのギャップ、マゾヒスティックな側面が、すごく良いのよね。
私はマ●ヒスティックで愛が重い人が好き。
クリスティーヌの口付けで「初めてだった(キスが)」と高揚する❓取り乱す❓エリックのウブな感じも好きでした。
醜い外見(こういった言い方は、あまり言いたくないけれど、対比的な面を表現するために使いますね…)をしながらも、美しい音楽を奏でる才能、知恵、技術を持つエリック。
醜さと美しさの対比を持つゴシック文学の中の存在…は、メアリー・シェリーの「フランケンシュタイン」に出てくる怪物を思わせる。

ゴシック小説といえば、別チャットサイトで紹介してもらったマシュー・グレゴリー・ルイスの「マンク」。
今日、メルカリでポチりましたw

こんなブログを今、Depeche ModeのEnjoy the Silenceを聴きながら書いております。
Enjoy the Silence、最初に聴いたのはLacuna Coilのカバーだったと思います。
Depeche Modeのカバー曲って素敵なもの多いですよね〜。
Lacuna Coilは昔、ラウドパークでみたけど、本当に昔なので記憶が薄れつつあります…
ライブの瞬間て、とても貴重だと思うけれど、悲しいかな、記憶は薄れる時は薄れてしまうものですね。

ここまで読んでくださった皆さん、ありがとうございます!
是非、チャットの方でも遊びに来てくださいね!
最近はリクエストがない限り、あんましゴーゴーにはインしませんがw

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