脳内旅行ザルツブルク
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きらな♪
みなさまこのご時世、どこにもお出かけや旅行にいかず、はや半年が過ぎようとしているのではないでしょうか。
私も例外なくおとなしく過ごしております。
ヨーロッパに住んでいると
大きな大陸なので、飛行機に乗らなくても色々な国へ簡単に移動できます。
昔はよく
「もう今だけはドイツ語聴きたくないしゃべりたくない」
と感じたら、次の日にはルクセンブルクで一日中フランス語を聴いている・・・。
ということが難なくできたのです。
貧乏学生でも電車バスの交通費だけで
通貨交換やビザみたいな面倒なこともほぼないから
ふらふらと現実逃避をしたい人にはもってこいのヨーロッパ大陸。
ということで今まで私が行ったヨーロッパの国を紹介します。
今日は大好きなオーストリアのザルツブルクを。
オーストリアは18世紀ごろにはすごい存在感があった国ですが今は政治的にはほぼ存在感がありませんね。
マリー・アントワネットの母国です。
はっきりいえばマリーアントワネットよりも母のマリア・テレジアが優秀な人でした。
そしてそのマリア・テレジアに可愛がられたのがザルツブルクのスーパースター、モーツァルトです。
ザルツブルクは今でもモーツァルト一色の町です。
小さな街はモーツァルトの肖像画だらけです。
ほとんどの住人がモーツァルトで食べてんじゃないの?ってぐらい
あまりにモーツァルトを商業化しすぎて懸念も出ているほどです。
ライプツィヒならここまでバッハバッハしてません。
しかし小さな小さなその街はほんとうに見た目が美しい。
緑や青が多い。
ドイツの風景は茶色っぽいのでとても新鮮です。
個人的には街の美しさはドイツより好きです。
ドイツの町は戦争でだいぶ壊されたのでそうなったんだろうけど
ザルツブルクは1500年に建てられたものとかがまだ平気で使われている。
すーごく小さい街で
午前中に3〜4時間あれば中心〜お城まで観光地はぜんぶ歩いて回れるぐらい。
それでも1回行っただけじゃ足りないので
また行きたいとおもっています
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