やることわんさとある。
オフライン
Namu
もう戻れない、あの段階へ。
同じようなことをもう取り戻すことができない。
決してやり直すことはできない、それを超えるためには
塗り替えていくことしかできない。
そんな切ないのか、悲しみなのか、良く分からない感情に襲われるのは、
長く続く関係性を大切にしていて、温かいやり取りがなされているのを
SNSまたは目前で見た時。
そんな時は、いくらやること・課題が山積みであっても
細切れなごみ情報ばかり集めてしまう。
今週末は、ニューボーンフォト撮影ののち、夕方は、自分の中で勝手にいわくつきにしてしまった
過去の思い出のトリガーになる演奏会に出向いた。
そして次の日は、七五三・マタニティで2件移動。
一旦自宅に帰宅し、七五三の荷物を置き、昼飯を5分でかきこみ、
13:00に帰宅、13:20の電車に乗り再び出かけるということをした。
そんなこんなで、移動中の時間は、やるべきことがあるのにもかかわらず、
急ぎでも何ともない、自分に直接関わりのない情報を眺めていた。
もう戻らないその時間・思い・熱意。
もう自分には関係ない世界になってしまった場所。
自分が必要とされない、全く別次元になってしまった空間。
砂浜からの帰り道、思いがけず劇的に焼けた空を眺めながら、
色んなものが過ぎ去っていた。
溢れる思いが止まらないことはたびたびあるのだけれど、
こうして自室の空間にとどまっていると
その思いが行き所を失い、思考が鈍くなるのが分かる。
だからこの文章もこんなところで終わる。
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