先行きに対する不安。
オフライン
Namu
特に20代の過ごし方について。
大学卒業後社会人3年目に差し掛かり、私はこれといった定職についていないし、
(今は形だけの週5、8:00-17:00の勤務、扱いは社員だけれど)
同じ仕事を淡々と続けていないし、周囲との深い関係を構築してもいない。
長く続く関係を維持するのはものすごく気疲れする。
その場限りで知り合い、自分をやや見栄え良く見せようとして最初は乗り切ることはできた気がしていても
接するたびに、自分の浅はかさが露呈していく、
だから自ら身を引くようにして撤退する。
全然何ともなっていない。
結局は超えられない壁がある。
ずっと満足いかない自分がそこにある。
これから自分は何もにになれるのか、これまでの過ごし方が駄目であったから
同様にそれを引きずるのか。
35歳までに人生の大きな出来事は大半起こる、20代は今後の人生の基盤を築く、
取り返しがつかない、二度と過ごすことができない時間。
この時間を、欲望のまま、何も生み出さず、ただただ浪費していると
その先の未来は、平坦で、希望が見えなくなる。
35歳を過ぎたら、もう些細な軌道修正ぐらいしかできなくて、
そこから劇的に自分の芯を変えようとしたって、結局は無駄に終わる。
それまで培ってきたものを生かして、うまく関わりあって生きていくしかない。
人生に絶望しないで、努力を楽しんで。
私の周りには、自分の嫌な面と向き合いながらも
努力を楽しみ、可能性を追求することを日々怠らない、
そんな人があふれている、私はそう信じている。
だからこそ、自分も、この今の時間の使い方を見直し、
いくら自分がしょぼくれているからと言って、自暴自棄にならず、
少しでも良くなる道を探す。
短期的な快楽におぼれて、優先すべきことを放り投げて後悔しているような人は
私の周りにはいらない。
なぜって人間は環境の生き物だから、そんな要素が周りにあれば、そちらに引きずり込まれてしまうに決まっているから。
私はそんなに強靭な精神力を持ち合わせていないから、誘惑があればそりゃ驚くほど簡単に手を出します。
それが分かっているからこそ、その要素をなるべく遠くに追いやってやろうと、意図的に思うことは別に悪いことだとは思わない。
自分の中の気持ち悪い自分にちゃんと向き合って、それに対処していこう。
私、結局何もできません。
これから先、どうしましょう。
どんどんできないことが増えていきます。
知らないことが増えていきます。
知っているつもりでいた私を、笑い飛ばしてやりたい。
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