消えてしまった言葉たち
オフライン
Namu
深夜2時に、気持ちに任せて黙々とアウトプットした言葉が、消えた。
消えた言葉は、どこに行くんだろう。
消えた言葉は、今は発信される必要がない存在、ということなのかもしれない。
言葉が浮かんでは消え、どんなに妙案だと思ったことも
書き留めようと思ったときには既に鮮度が落ちていることもある。
その時じゃないと威力を持たない言葉がある。
本当は、生まれてきた言葉、全部漏らさず残しておきたい。
でも残されなかった言葉が、文字でない何かもやもやとした感覚として個々の頭の中に存在していることで生まれている面白い感情もあるのかもしれない。
誰かが発信していて、深く感銘を受けて、必ず後で書き留めておこうと思ったまま
過ぎ去ってしまった場合も、少しの引っ掛かりとして心の中に残ってくれているだろうか。
多くの言葉に触れることは、必要不可欠なことであると思う。
日々、意外性にあふれた意見や新しい気付きを得て
成長している気分になっている。
でも、そのうち心の奥底にゆるぎないものとして根付いていくれているのは
一体どのくらいあるのだろうか。
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