ポニーキャニオンの女帝
オフライン
奇 子
※7/17でデビュー日じゃないか!!おめでとう

最近チャットで話題が出た。そんなことがキッカケで、久々に聴いた。
なんていうか、今、魂が震えている。。。
ポニーキャニオンの女帝 aiko
かつての自分の気持ち。思春期…いや、もっと前。
触れられもしないのに、心臓が変な感じになる。彼女の存在が私の心を支配していた。
あの頃の“すき”は、もはや呪いのように私の中で生き続けている。
恋愛感情だったんじゃないかと錯覚するくらい大好きだったので
あの頃の すき を 書き留めておきたくなった。
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はじめて聴いた曲は『えりあし』
歌詞に心を動かされたことなんてなかったのに、
彼女の世界観に引き込まれて目が離せなくなった。
恋の痛みと優しさを知った。
天才的なAB型だからなのか...
彼女の感性は刺激的で『唯一無二』だった。
昔 ブレスレットを手作りする記事があって、
彼女の選ぶビーズやパーツのセンスがあまりにも独特なのにお洒落で
『一体この人の頭の中はどうなっているの』と凡人の私には理解できなかった。
そのことが今でも強烈に頭に残っている。
ほとんどの曲を自身で作詞作曲していて深みと独自性があって異彩を放っていた。『桃色』や『どろぼう』みたいにあえての不協和音+気だるいイントロから突然変異する曲とか特に“aikoがaiko過ぎて”aiko節が炸裂していてaiko!!!!!!!!!!すき!!!!!!!!ってなる。
音楽と恋の素晴らしさを最初に教えてくれたのは間違いなくaikoだった。
私 否……“あたし”の青春は彼女の曲とともにあった←
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正直、私は幼かったのでリアルタイムで全部は追えていないけど、
インディーズ〜8th 期までは調べて聴いて、わりと語れるくらいには染まっていた。
『AB型の二人』を歌えるのも少し誇らしい。
以前、ここでaikoジャンキーっぽい方と好きな曲の話をしたとき
「選曲が渋すぎますってw」「曲のチョイスが玄人っすよw」と言葉を頂いた。
歯茎が全部見えるくらい笑ったと思う←狂気
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本当に大好きだった。
aiko本のaikoの服装を真似した。
(彼女みたいに可愛くなりたくて)
同じ152cmがいいから給食の牛乳を断固拒否した。
(あの頃は本気だった)
同じ位置に左耳5個、右耳4個ピアスを開けた。
(あの頃の“憧れ”は私の身体にちゃんと刻まれている)
LIVEを観た数か月後、番組観覧に行くことが出来た。
前から2列目か3列目で観た彼女の印象が違くて驚いたのを覚えている。
信じられないほど華奢で、儚くて...夢の世界にいるみたいだった。
約1年後…女心と秋の空
季節が巡り、母にオジー・オズボーンのブリザード・オブ・オズ〜血塗られた英雄伝説を筆頭に、数々のメタル楽曲を聴かされるようになり最終的には有名なヘヴィメタルバンドのLIVEにも連れていかれ、彼女への“恋愛感情に似た何か”は徐々に落ちついていった。笑
それでも
あの頃の“憧れ”は静かに私の中で息づいている。
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