草なぎ剛と韓国語
オフライン
きらな♪
私の語学習得方法は
必ず現地で学ぶ
または
日本語を話せないネイティブの友達をつくって学ぶ
と決めています。
頑固なまでにそう決めていました☆
そして絶対にそうしようと思ったきっかけがあります。
それはもう7,8年前の話です。
ある韓国の友達がしてくれた草なぎ剛の話がきっかけでした。(*^-^*)
草なぎ剛はむかーし
「チョナンカン」という
韓国関連の番組を持っていて、
韓国語を猛勉強し
韓国語がペラペラで
なんとウィキペディアには、同時通訳ができるレベルだ
とまで書いてあります!
彼は当時、韓国の若者のあいだでも韓国語が話せるアイドルとして著名でした。
しかしある日、テレビの中で草なぎ剛が韓国語について語った言葉が
韓国人を仰天させたらしい。
その内容は彼が
「あるとき手をぶつけて、痛い!と思った瞬間に、
“アッパヨ!(痛い!)”って言葉が日本語より先に出てきたことがあったんですね。」
「その時が、僕の韓国語がすごく上達したなあと感じた瞬間だったんです」
と語ったらしい。
それを聞いた韓国人たちは爆笑。
彼の韓国語はただのパフォーマンスだったんだ。
と彼の表面的な語学力が韓国で一気にばれてしまった瞬間だったらしい。
なぜなら韓国人は瞬間的に痛い思いをしたとき「いたい!=アッパ!」とは言わないから。
「アヤアヤ」っていうんです。
草なぎ剛は痛いという単語をそのまま日本語の感覚で使っていただけだったんです。
で、その友達は
アッパヨ!なんて韓国人は絶対に言わない
ネイティブが言わない言葉を言って、上達したと一人で感動してる草なぎ剛に韓国人は爆笑だったんだよ!
と笑い話として話してくれた。
草なぎ剛は、番組では会話している“ふり”はしていたかもしれないけど
実際には韓国人と会話すらしたことないんじゃないか、とその友達は言っていた。
まあアイドルだし、ビジネスとしてやっていたんだろうことは想像がつきますが。
簡単に見える単語でも
表現方法って言語によって全くちがったりするんですよね。
日本語と韓国語なんて同じ語派に属すので
お互いの言語を習得することは他の言語に比べて容易だし、時間もかからない。
でも特定の表現方法は違ったりすることもあります☆
あんな一言でも一気に語学力がばれちゃう。
そうならないよう、私はネイティブの使う表現を学ぼう、
と思ったのがこのきっかけなのでした。
公共の場で盛大に間違えてくれた草なぎ剛には今も感謝してます。(*^-^*)
・・・といいつつ韓国にいた3か月間は夜な夜な中国人とビリヤードをして過ごしていた私。
矛盾!!
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