いつでも何でも手に入る世界
オフライン
Namu
新聞のコラムより。
いつでもなんでも手に入る環境を用意すると、***は不幸になる。
・・・これは***も大人も同じだと思う。
手に入らないものがあるから、未来は楽しいと思える。
行く先をわくわく感じ取ることができる。
効率的に化学調味料で「おいしい」刺激を得られる加工食品・インスタント製品にばかり手が伸びたり、
ネット上に転がる刺激の強い動画を繰り返し見たりすると
頭の回路が短絡的に成果を得るために物事をとらえるようになるので
ある意味「効率的に刺激を得る」ことに特化して快楽を得るまでに無駄がなくなるかもしれないが
それはすなわち「欲しいものが即座に手に入る」環境と似通っていて、
達成感を感じなくなったり、モチベーションが高まらず行動を起こせなくなったり
人との関わりを断ちたくなったり、ということにつながる。
今手を伸ばせばすぐ手に入る果実を収穫してよいか、立ち止まって考えて。
ひと時の快楽で終わらせてしまえば、人生はそれっきり。
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