パーツの一部になりたくない
オフライン
Namu
ちっぽけな自分。
世界のほんの一部でしかない。
どんな行動を選択しても、それによって世界を揺るがすようなことが起こるわけでもない。
そんなことを考えると、自分の存在しているのが無意味に感じる。
人生は死ぬまでの暇つぶし。
以前はこの言葉に、理解を示せなかった。
でも、本当にその通りなんだと今では思う。
どれだけくだらないことに没頭して、小さなことを重要事項だと思い込んで
その世界に深く入り込んでいる間は
生きているのがたまらなく楽しいと思う。
全てのことに、そんな小さなことに必死になってバカみたいと斜に構えて
傍観して過ごしていると、どんな物事も楽しめないから
より日々を無意味なものだと感じるんじゃないかな。
だから、もう妄信的になって
バカみたいに一つのことに夢中になって
死ぬ間際にハッとしたとき、自分が小さなことに夢中になって
取り組んでいたことは世界のほんの一要素でしかなかったと全体像に気づくくらいがちょうど良いのかもしれない。
だから、宗教や特定の団体にはまり、その世界での地位上昇だけを目指して
小さな範囲で自分の価値を見出して生きている人は
とても幸せかもしれない。
町内会やパート先、その小さなコミュニティに固執して愚痴を言っている母親のことを理解できなかったけれど
もしかしたら、すごく幸せな世界のとらえ方なのかもしれない。
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